「探偵!ナイトスクープ」 西田局長の“最終登板”は15・0% 新局長の松本人志も登場

[ 2019年11月25日 10:06 ]

西田敏行
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 2001年から局長を務めた西田敏行(71)の最後の出演となった、22日放送のABCテレビ「探偵!ナイトスクープ」(金曜後11・17)の平均視聴率が15・0%(ビデオリサーチ調べ、関西地区)だったことが25日、分かった。前週15日の13・3%を1・7ポイント上回り、西田局長は有終の美で番組を去った。

 「探偵!ナイトスクープ」は、1988年3月から続く関西の長寿番組。視聴者から寄せられた依頼にもとづいて、探偵局長が、探偵たちとともに、この世のあらゆることを徹底的に追及するという娯楽番組として知られている。

 初代・上岡龍太郎氏(77)に続き、01年から局長を務めてきた西田はこれまで、度々と番組内で涙を流してきた。「泣いちゃだめなんですよこの番組は!」と意気込んだ“最終登板”だったが、VTRで視聴者からの感謝とねぎらい声が流れると涙。「視聴者の皆さま、会場にお集まりの皆さま、そして探偵諸君、探偵ナイトスクープ2代目局長を私、西田敏行は本日をもって辞します。2001年1月26日、2代目局長に就任以来、依頼者の方々の熱くて、アホで、真っすぐな思いに、たくさん、たくさん笑いました。ハンカチを握って、たくさん泣きました。幸せな時間でした。19年間、本当にありがとうございました」と、涙ながらにあいさつした。

 また、この日は3代目局長を務めるダウンタウンの松本人志(56)もスタジオに登場。次回放送の29日から、松本3代目局長として新体制が始動する。

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