ロシア版ハチ公「パルマ」が映画化 秋田で撮影、ザギトワ&マサル出演

[ 2019年11月15日 17:26 ]

ロシア版の忠犬ハチ公「パルマ」をテーマとした映画「ハチとパルマの物語」の制作発表記者会見をするアレクサンドル・ドモガロフ・ジュニア監督(中央)ら
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 ロシア版の忠犬ハチ公「パルマ」をテーマとした映画「ハチとパルマの物語」が日ロ共同で製作されることになり、アレクサンドル・ドモガロフ・ジュニア監督らが15日、秋田市で記者会見した。映画はハチの古里、秋田県大館市とモスクワで撮影。平昌五輪フィギュアスケート女子の金メダリスト、アリーナ・ザギトワ選手と飼い犬の秋田犬マサルも出演する。

 映画は1970年代にソ連(当時)の空港で飼い主を待ち続けたパルマの実話を基に、パルマと少年の交流を描く。ドモガロフ監督は「ロシアでも日本でも、人間誰にも通じるストーリーだ。撮影を楽しみたい」と話した。来年1月まで撮影し、2021年夏に全国公開の予定。

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