峯岸みなみが傷ついたファンの言葉「暇そうだね」 “卒業”に悩んで除霊に行く

[ 2019年11月15日 20:55 ]

AKB48の峯岸みなみ
Photo By スポニチ

 AKB48の峯岸みなみ(27)が15日放送の関西テレビ「怪傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に出演、「卒業」をめぐり悩んでいることを打ち明けた。

 13歳でデビューして以来、14年。第1期生の同期(高橋みなみ、前田敦子、小嶋陽菜、板野友美ら)は全員、卒業し、残っているのは峯岸ただひとり。最近はファンからも「まだいるの?みたいな空気を感じる」という。

 さらにデビュー以来、一度もセンターの経験がなく、最近は選抜入りもできていない。バラエティー番組では得意のトークで笑いを取るが、「アイドルとしてこれでいいのか」と悶々としている。

 スタジオに登場した峯岸は「アイドルファンは若い方がときめくでしょ。握手会も売り上げも伸び悩んでいるし…。(周囲は)卒業待ちみたいなのもある」と胸中を赤裸々に告白した。

 AKB恒例の握手会のときには、次のような出来事もあったという。

 峯岸は、人気の若手メンバーの横でファンと交流していた。自分のファンの列が途切れたとき、横の列のファンから「暇そうだね~」と話しかけられ、ショックを受けたという。

 この日、共演したデビュー45周年の大先輩、仁支川峰子(61)は「ベテランがひとりいないと(グループが)締まらない」と指摘。MCの上沼恵美子(64)も「この娘は(卒業しなくても)OKと思う」といい、「生意気な若手がいたら、頭かち割ったらいいんです」と過激なアドバイスをおくった。

 峯岸は「悩み過ぎて」占いに行ったことも明かした。「男の人の霊がいて私を邪魔していると言われた」そうで、「除霊」のため霊媒師のもとも訪ねた。「霊を取り放題2万円」という触れ込みだったが、1か月有効の「お守り」(1万2000円)も売りつけられたという。共演者からは「定期かい?」とツッコミも飛んだ。

 かつて恋愛禁止のAKBのルールを違反した際、丸刈りになって謝罪した峯岸のエピソードを振り返った上沼は「この娘は潔いんです」と、その人となりを評価し、「占いに頼るのはなんか違うな~」と首をひねった。

 そのうえで、上沼は「ええ壺があるんですけど…」とブラックジョークでスタジオを笑わせていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年11月15日のニュース