加藤浩次 セブン本部社員の無断発注に「いろんな所である気が…今回は告発で表ざたになったけど」

[ 2019年11月15日 11:44 ]

「極楽とんぼ」の加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)が15日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演。セブン―イレブン・ジャパンで店舗指導を担当する本部社員が、店舗のオーナー不在時を狙って商品を無断で発注する内規違反の事例が各地で横行していることに言及した。

 番組では、発注の手続きは、店長やベテラン従業員らが店舗奥の事務所のパソコンで日々商品を「仮発注」し、オーナーが最終的に承認するが、一度に千品以上が対象となりチェックが及ばず、事務所に出入りする店舗担当の社員が入力しても気付きにくいことなどを紹介。ある店舗では、おでんの販売を取りやめたはずなのに、おでん種が大量発注されているのを発見。本部社員は無断発注をオーナーらに謝罪したとしている。

 加藤は「子どもじゃないんで(本部の)指導員と呼ばれる人間が無断発注したら当然、オーナーの人間はそこを見るわけですから、チェックしたら簡単に分かるはずでそれをなぜやったのか」と言い、自らの憶測と断った上で「オーナーの方が“指導員の方がこれを入れたのか。しようがないか”っていうのが、いろんな所であるような気がする。だからこういうことが行われた。今回はオーナーさんが告発したということで表ざたになったという背景がある気がする」と話した。

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