自分らしさを輝かせる 17日放送「情熱大陸」、唯一無二のランジェリーに込める思い探る

[ 2019年11月15日 13:10 ]

MBS・TBS系「情熱大陸」に登場したランジェリーデザイナーのイェガー・千代乃・アン
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 MBS・TBSテレビ系「情熱大陸」(日曜後11・00)の17日放送はランジェリーデザイナーのイェガー・千代乃・アンさん(30)にスポットを当てる。キャッチコピーは「自分らしさを輝かせたい」。アンさんが世界で一つだけのランジェリーに込めた魔法とは…。

 アンさんは大手メーカーが流行をけん引する日本のランジェリー業界にあって、時流とは一切無縁。美しくも独創性に満ちあふれたランジェリーは、多くの女性たちに支持されている。イギリスの大学で日本文化を専攻。日本に留学をした際に“女性はこうあるべき”という日本独自の“狭い観念”にカルチャーショックを受け、日本女性の一律的なランジェリー観に疑問を抱いた。“女性が自分らしく輝く”そのためにはどうしたら良いのか。「女性たち各々が内側から意識改革してほしい」。それにはランジェリーが一番だと考え、ビスポーク(オーダーメイド)のランジェリーデザイナーになることを決意した。

 彼女は今や“自分らしさを輝かすための“機能”と“デザイン”を追求したランジェリーをビスポークで仕立て続けている。ライフスタイルと美の両面を手に入れたい女性たちの注目を集めているデザイナーだ。その美貌ゆえ“ブランドの広告塔”のように見られがちな彼女だが、独学で身につけた縫製技術を武器に、デザインから縫製まで全工程を彼女自身が手がけている。

 番組では経験と勘を頼りに、五体をフル動員してミリ単位の正確さでランジェリーを仕上げていく姿に注目。“ランジェリーに苦しみ続けてきた女性”を救うために彼女が行う“心のフィッティング風景”。日本では手に入らない生地を求め、イギリス、フランスを駆け巡る、そのこだわり。デザイナーとしてさらなる高みを目指したいと願い、インドで“自立のため懸命に刺繍を縫う少女”と出会い、これまでにないデザインに挑むアンさんの4カ月間に密着。“女性たちの自分らしさ”を願ってやまない彼女が唯一無二のランジェリーに込める思いを探る。

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