レコ大候補10曲決定 秋元作品は過去最多4曲 日向坂46初選出

[ 2019年11月16日 00:00 ]

日向坂46
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 第61回日本レコード大賞(主催日本作曲家協会)の各賞が15日発表され、「日本レコード大賞」候補の優秀作品賞10曲と、「最優秀新人賞」候補の新人賞4組などが決まった。

 優秀作品賞には、史上最多連続タイ記録の3連覇がかかる乃木坂46の「Sing Out!」など、秋元康氏(61)プロデュースの楽曲は4曲入選。姉妹グループから3年連続となる欅坂46の「黒い羊」に加えて、日向坂46も「ドレミソラシド」で初選出された。

 さらに、10年連続となるAKB48の「サステナブル」も選ばれている。

 優秀作品賞10曲のうち、同じプロデューサーで4曲を占めるのは過去最多。1996年に安室奈美恵(42)の「Don’t wanna cry」、華原朋美(45)の「I’m proud」、globeの「DEPARTURES」で3曲を受賞した小室哲哉氏(60)の記録を塗り替える。

 昨年の第60回は、乃木坂46が「シンクロニシティ」で大賞を2年連続で受賞。欅坂46の「アンビバレント」と、AKB48の「Teacher Teacher」が優秀作品賞を受けた。また、STU48が新人賞に選ばれており、秋元氏プロデュースの4組が平成最後の賞レースを盛り上げた。

 大賞と最優秀新人賞を決める最終審査当日の模様は、TBSが「第61回輝く!日本レコード大賞」と題して午後5時30分から生放送する。

 主な受賞者と受賞曲は以下の通り

 【優秀作品賞】「ECHO」Little Glee Monster、「片隅」三浦大知、「黒い羊」欅坂46、「サステナブル」AKB48、「純烈のハッピーバースデー」純烈、「Sing Out!」乃木坂46、「大丈夫」氷川きよし、「ドレミソラシド」日向坂46、「P.A.R.T.Y.~、ユニバース・フェスティバル~」DA PUMP、「パプリカ」Foorin
 【最優秀歌唱賞】市川由紀乃
 【新人賞】海蔵亮太、新浜レオン、BEYOOOOONDS、彩青
 【特別賞】菅田将暉、竹内まりや、米津玄師
 【最優秀アルバム賞】「9999」THE YELLOW MONKEY
 【優秀アルバム賞】「いつか、その日が来る日まで...」矢沢永吉、「瞬間的シックスセンス」あいみょん、「Sympa」King Gnu、「美らさ愛さ」夏川りみ
 【作曲賞】岩崎貴文「限界突破×サバイバー」(歌・氷川きよし)
 【作詩賞】石原信一「最北シネマ」(歌・松原健之)「雪恋華」(歌・市川由紀乃)
 【編曲賞】大橋卓弥/常田真太郎「青春」(歌・スキマスイッチ)
 【企画賞】「GUNDAM SONG COVERS」森口博子、「大航海2020~恋より好きじゃ、ダメですか?ver.~」高田夏帆、「微吟」ちあきなおみ、「My Bouquet」伊藤蘭、「Love Covers」ジェジュン、「令和」ゴールデンボンバー
 【日本作曲家協会選奨】丘みどり
 【功労賞】金井克子、園まり、袴田宗孝、ビリー・バンバン
 【特別功労賞】有馬三恵子、内田裕也、千家和也、萩原健一
※各項目50音順、敬称略

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