東国原英夫 森田知事は「オリパラを成功させて4期目は…最後の石原都知事体制みたいな空気感」

[ 2019年11月15日 13:35 ]

東国原英夫
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 元衆院議員でタレントの東国原英夫(61)が15日放送のフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。台風15号襲来の翌日の9月10日に千葉県芝山町の“自宅”に行った問題など、さまざまな“疑惑”が浮上している千葉県の森田健作知事(69)が「私は至らない男。いろんな意見を真摯(しんし)に受け止め教訓とし、次に備えることが大事」と発言したことなどに言及した。

 森田知事はこれまで、台風の被害が県内に広がる中で県庁を離れ自宅へ行った理由を「私的な視察に行こうとして公用車から私用車に乗り換えるため」などと説明。県によると、芝山町に隣接する富里市周辺を40分ほど視察した後、県庁へ戻ったという。会見では、当初は県庁から自宅への移動も私用車を使うつもりだったが「運転手に連絡を取ったら“今(外に)出てる”と。(視察は)この時間しかないから自宅で(車を)スイッチ」と説明。だが「私用車はどこから来た?」と突っ込まれると「調べてないよ。分からないって言ってるじゃないですか」と気色ばんだ。住民票の住所が公舎になっていることから、再び芝山の家屋の別荘疑惑も再燃したが「私、芝山しか家ないんです。知事終わってどこ行くんですか」と反論した。

 東国原は「(知事は)警護対象者なのでSPさんがつくんです。そういうことを考えると24時間公務を覚悟しないといけない」と指摘。その上で「僕はどうも、来年のオリパラで千葉に競技を誘致されました、これで自分の仕事は終わったな、オリパラを成功させて4期目はもう出ないでおこうかな、みたいな最後の石原都知事体制みたいな、そんなような空気感を感じます」と話した。

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