近藤春菜 セブン本部社員の無断発注に「しわ寄せが店舗の方に来ちゃうのは…」

[ 2019年11月15日 11:44 ]

お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(36)が15日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演。セブン―イレブン・ジャパンで店舗指導を担当する本部社員が、店舗のオーナー不在時を狙って商品を無断で発注する内規違反の事例が各地で横行していることに言及した。

 番組では、発注の手続きは、店長やベテラン従業員らが店舗奥の事務所のパソコンで日々商品を「仮発注」し、オーナーが最終的に承認するが、一度に千品以上が対象となりチェックが及ばず、事務所に出入りする店舗担当の社員が入力しても気付きにくいことなどを紹介。ある店舗では、おでんの販売を取りやめたはずなのに、おでん種が大量発注されているのを発見。本部社員は無断発注をオーナーらに謝罪したとしている。

 春菜は「仮発注するには理由があるわけで、本部はノルマはないって否定されてますけど、それがなかったらする必要はないと思う」と指摘。その上で「店舗のオーナーさん、店長さんは店舗のある場所の年齢層とかを見て発注するわけで、それが来ても売れないって分かって頑張って働いてるのに、しわ寄せが店舗の方に来ちゃうのはかわいそう」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年11月15日のニュース