岡村隆史“親友”中居正広と5年間絶交の理由を初告白 芸能界の大物先輩がきっかけで…

[ 2019年11月15日 22:10 ]

ナインティナインの岡村隆史
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 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(49)が15日、TBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・57)に出演。親友・中居正広と5年間絶交していた理由を初告白した。

 来年デビュー30周年を迎える岡村。中居とは26年来の親友で、芸能界での初めての友人だという。だが、2人は1999年ごろから5年間絶交していたと初めて明かした。

 絶交のきっかけになったのがダウンタウンの松本人志だったと岡村。中居と2人で自宅近くの居酒屋を訪れたところ、松本と山崎邦正らが奥の座敷で食事をしていた。岡村は当時、松本と深い交流がなく「今のダウンタウンさんは優しいですけど、当時は剣を持っているような人で…」と大先輩を前にド緊張。一言も話せず、翌日の仕事が早かったため一人だけ先に帰ることになってしまった。

 岡村は先輩の松本が店にいることを中居が知っていたのではと疑ってしまう。さらに中居が一緒に帰らなかったことに激怒。中居と絶交してしまうことに。中居は松本が店にいたとは知らなかったが、岡村が怒っているとは思っていなかったため、一緒には帰らなかったといい「次の日に電話で謝ったけど、俺も心がこもってないのよ。それで“中居くんもうええわ”ってなって。岡村くんが怒ったの初めてで…」と当時の遣り取りを明かした。

 だが2人は絶交中も「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ)の人気企画、日本一周の旅で2回も共演していたと衝撃告白。岡村は「今やから言えるけど、総合演出の人に“中居と絶交してるの?”と聞かれてから“中居と日本一周をやろうとしてるけどやれないか?”と。俺は仕事としてプロとしてやるしかないですって(答えた)」と、仕事と割り切ってロケに臨んだと語った。

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