千鳥、賞レース敗退時にしでかした失態とは 大悟「東京までの切符5年遠のいた」

[ 2019年11月15日 09:48 ]

「千鳥」の大悟(左)とノブ
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 お笑いコンビ「千鳥」のノブ(39)と大悟(39)が12日深夜放送のAbemaTV「チャンスの時間」(火曜深夜0・00)に出演。賞レース敗退時にしてしまった若手時代の失態について語った。

 「賞レースで伝説ともいえるダメなことをしちゃったことがある」とノブが切り出すと、大悟も「そこから東京までの切符が5年遠のきましたから」と述懐。その“ダメなこと”とは、賞レースで敗れた直後の敗者コメントで大悟が「これでテレビに出るのが最後かあ」と言いながら、カメラに向かいダブルピースを見せたのだという。

 ノブは「さっきまでコワモテの顔が、へらへらと。今の僕なら“強がるな、しょーもない”ってツッコめるんですけど、当時は『ちよっと生放送で時間がショートしたら、もう1本やらせてくださいよ』って言って」。自身はボケとして発したつもりが「何も伝わってなくて」と自虐的に振り返った。

 「これで、東京のテレビスタッフたちから“こいつらイタいやつら”ってなっちゃって」とノブ。「賞レースでの千鳥の最低はあそこじゃないかな」と続けると、大悟も「今のところはね」と同調していた。

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