岡村隆史、SMAPと26年前の初共演で連絡先渡す「一人だけ電話をくれたのが…」

[ 2019年11月15日 22:18 ]

ナインティナインの岡村隆史
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 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(49)が15日、TBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・57)に初出演。SMAPと初共演した時の思い出話を披露した。

 来年デビュー30周年を迎える岡村。中居とは26年来の親友で、芸能界での初めての友人だという。初対面は1993年、当時22歳の岡村と21歳の中居は「夢がMORI MORI」(フジテレビ)での共演。SMAPメンバー全員とも初共演だった岡村は、相方の矢部浩之(48)と一緒に連絡先をSMAPに渡す。中居は「もらったんですよ。小さい紙に岡村と矢部って電話番号が書いてあって。大阪の実家の番号ですよ」と振り返った。

 岡村は「(中居は)連絡してくれなかったよな? でも一人だけ電話をくれた。それが木村拓哉」と告白。「実家にやで。母ちゃんが出て“たかし~、木村さんから電話やで”って。最初、バッファロー吾郎さんかと思った(笑)。(木村が)“この間はありがとうございました”って」と律儀に電話を掛けてくれたと明かした。

 「母ちゃんに“今のSMAPの木村拓哉やで”って言ったら、母ちゃん“えーっ!!”てなってた」と母親の慌てぶりを伝えてスタジオの笑いを誘った。

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