二宮結婚に“祝福の嵐”「母」吉永小百合「とびっ切り嬉しい」

[ 2019年11月14日 05:30 ]

女優の吉永小百合
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 嵐の二宮和也(36)が元女子アナウンサー(38)との結婚を発表して一夜明けた13日も“祝福の嵐”が広がった。映画「母と暮せば」で母親役を演じた吉永小百合(74)はスポニチ本紙に寄せたコメントで母心を吐露した。事務所の先輩である木村拓哉(47)やTOKIOも祝福の言葉を贈った。

 吉永は直筆のコメントで“息子”の結婚を祝福した。

 「おめでとう!! 映画の母さんとしてはとびっ切り嬉(うれ)しいです。お二人で力を合わせて歩いて行って下さいね。心から応援しています」

 15年12月に公開された作品は故井上ひさし氏の遺志を受け継ぐ形で山田洋次監督(88)が映画化。原爆で亡くなった息子が3年後に母の前に現れるヒューマンファンタジーだ。長崎でクランクアップを迎えた際、吉永は「本当の息子じゃないかしらと思うくらい、寄り添うことができました」としみじみ語り、「彼の持っている爽やかさとか温かさ、そういうもの全部を、すーっと私の中に受け入れられました」と二宮を絶賛した。

 その後も親交は続き、吉永の最新作「最高の人生の見つけ方」の撮影現場を二宮が陣中見舞いに訪れる姿も見られた。そんな可愛い息子のゴールイン。吉永は「そして」とコメントを続け、「ファンの皆様 どうかこれからも和也さんを温かく見守って下さいます様、切にお願いします」と締めた。ニノロスで落ち込むファンに向けて、母心をのぞかせた。

 また、かねて二宮に結婚を相談されていた木村拓哉は、47歳の誕生日を迎えたこの日、中国版SNS「weibo(微博)」にメッセージを投稿。2人は昨年8月に公開された映画「検察側の罪人」で初共演を果たして親交を深めており、中国語で「恭喜!(おめでとう)恭喜!恭喜!!」などとつづった。同じく事務所の先輩グループ「TOKIO」は、テレビ特番の収録で二宮と共演。テレビ局関係者によると、撮影の前後にスタッフらと二宮を祝福したという。

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