ビートたけし所属事務所 役員のパワハラ報道を否定

[ 2019年11月14日 10:12 ]

 タレントのビートたけし(72)の所属事務所、T.Nゴンは14日、同社役員が、たけしの弟子である運転手に対してパワハラを行ったと報じた週刊新潮の内容について「事実に反する」と否定した。

 たけしの元運転手が、たけしのパートナー女性Aさんのパワハラによって自律神経失調症を患ったとして、たけしの個人会社「T.Nゴン」とAさんを相手に1000万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴。本人がきょう14日発売の「週刊新潮」に告白している。訴えたのは石塚康介氏(41)。2010年にたけしに弟子入りし、11年6月から今年7月まで運転手を務めていた。

 T.Nゴンがマスコミ各社に送付した文書は以下の通り。

報道機関各位

 本日発売の「週刊新潮」に掲載の、当社所属タレントビートたけしに関する記事において、当社役員が、ビートたけしの弟子である運転手に対してパワーハラスメントを行うなどしたとの内容が報じられておりますが、いずれも事実に反し、当社らに対する訴訟は全くの不当訴訟というほかございません。

 石塚氏については、ご本人からの強い希望があり弟子入りを認めたもので、俳優志望である同氏の夢を実現するため、出演の機会をご紹介したり、仕事の現場に同行させたり、運転等の手伝いをしてもらいその分の手当てをお支払いするなど、当社としてできる限りの応援をしていました。しかしながら、詳細の公表は差し控えるものの、様々な問題行動がありこれを度々指摘していたところ、最終的には自ら弟子を辞める道を選択されました。

 このような状況下での高額の損害賠償を求める提訴をみて、理解に苦しんでおります。

令和元年11月14日
株式会社T.Nゴン

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