八代英輝氏 セブン本部社員の無断発注に「こんな人権をないがしろにした会社経営…」

[ 2019年11月14日 12:58 ]

八代英輝弁護士
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 弁護士の八代英輝氏(55)が14日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。セブン―イレブン・ジャパンで店舗指導を担当する本部社員が、店舗のオーナー不在時を狙って商品を無断で発注する内規違反の事例が各地で横行していると、複数の現役社員や被害に遭ったオーナーが証言したことに言及した。

 番組では、一部報道を引用する形で、本部社員によるオーナー不在時の無断発注を紹介。無断発注は、店舗ごとに割り当てられた営業目標(ノルマ)を達成するのが目的で、一部のオーナーは公正取引委員会に独禁法違反と申告した、としている。

 八代氏は「非常にブラック、会社の社員教育も含めて」と言い、「セブン&アイ・ホールディングスの社としてどうあるべきかっていう宣言に“持続可能性”ってことを挙げていて、その中にはサプライチェーン全体の人権への配慮をうたっている」と指摘。その上で「こんな人権をないがしろにした会社経営をやっていたら、上だけ吸い上げる体質でお客も離れていきますよ」と話した。

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