【紅白歌合戦】落選も全力でネタに…金爆の姿勢をネット称賛 岡崎体育には同情の声

[ 2019年11月14日 20:02 ]

ゴールデンボンバー
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 NHKは14日、大みそかに行われる「第70回NHK紅白歌合戦」(後7・15~同11・45)の出場歌手を発表した。そこには期待されながらも、名前の挙がらなかったアーティストが多数存在。ネット上では様々な声が飛び交っていた。

 「ゴールデンボンバー」は紅白再出場に燃えていただけに、名前がないと知るや否や、新アルバムのタイトルを「もう紅白に出してくれない」とすることを発表。これを受けネット上では「この準備の仕方と素早さとセンス、金爆ってホントにスゲェなあ」「『令和』歌うと思ってんだけど」「全力でネタにしてくのほんとすきだわ金爆」との声が。ただでは転ばない“超前向き”な姿勢が称賛されていた。

 岡崎体育(30)は事前に、過去のNHK出演歴のリストをツイッター上にアップ。「お~いNHK紅白歌合戦のキャスティング担当の人~。これ見て~。NHKにおける岡崎体育の必要性見て~」とアピールしていた。結局、今回の“名前なし”という結果に「出られへんのかーい!!!」と落胆のツイート。この動きに、SNS上では「こんなにNHKに貢献してる岡崎体育もでれないんだな…」「岡崎体育出した方がキッズみるんやないの?」「岡崎体育が紅白出れないの謎すぎ、無念じゃん…」と、同情の声が多く見られた。

 岡崎とともに、NHKへの貢献度が高いとされていた「ヤバイTシャツ屋さん」。ライブ上のMCで紅白出場を熱望するコメントを出したこともあった。その気持ちを痛いほど分かっているファンは「ヤバイTシャツ屋さんのNHKへの愛、紅白への愛は半端じゃないので、いつになろうが諦める気はないです」「ヤバTはテレビ初歌唱の場所は紅白という夢があるそうです。普通に考えてMステとか出て知名度上げた方が紅白に近づくと思うんだけど、それをしないのがヤバTなんだな」「ヤバTどんどん魅力高まってるからな!あとは世の中が気付くだけやからな!」「来年は絶対ヤバT紅白出てね!」と、次々とエールを贈っていた。

 「BiSH」は昨年、レコード大賞新人賞を獲得。今年は「アメトーーク!」の企画「~クセがすごい女性グループ~BiSHドハマり芸人」で取り上げられるなど、ジワジワと知名度を上げてきた。紅白出場も見えたかと思われたが、残念ながらリストに名前はなし。ネット上では「今年の紅白はちょっと期待してしまってたから残念」「この勢いなら来年は紅白かなー?」「なんだよ、BiSH紅白!ってめっちゃ思ってたのに。いや、この位マジで現実味出て来てる感がやばい」と、来年へ向けての前向きな声が目立った。

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