おぎやはぎ小木 テコンドー金原会長発言に持論「クレバーすぎて2発撃たれた」

[ 2019年10月9日 15:45 ]

おぎやはぎの小木博明
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 お笑いコンビ、おぎやはぎの小木博明(48)が9日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。全日本テコンドー協会の金原昇会長が拳銃で撃たれた過去を明かしたことに触れ、「クレバーな人。クレバーすぎて2発撃たれた」などと持論を語った。

 番組は強化方針を巡り選手と対立している全日本テコンドー協会の問題を特集。金原会長が8日に開いた会見で、過去に拳銃で撃たれたことがあると報じられたことに言及し、「撃たれました。お腹と腕です。30年前です」と、暴力団追放運動をする中で銃撃されたことを認めた場面を紹介した。

 スポーツライターの小林信也氏が会見を取材した際を振り返り、「金原会長は万全の準備なんですよ、いろんな資料を用意して。その中には撃たれたときの新聞記事もあるんですけど、あと、お金に関することも。これ(資料)だけ読ませていただくと、あぁそうだったのかって納得するような」と話すと、ひらめいた様子の小木。「ふと思ったのは、クレバーすぎて2発撃たれたんだなって思って、クレバーな人って理論でいってもしょうがないから、撃つしかないもん」と真顔で話すと、相方の矢作兼(48)も「最終的には撃つしかないよ」と続け、フォローした。おぎやはぎの奔放な発言にMCの坂上忍(52)は「本当、そのうちに怒られるからね」とくぎを刺していた。

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