益若つばさ、15年ぶりギャルメークにしみじみ「自分の原点」 ブーム復活にも期待

[ 2019年10月9日 12:25 ]

15年ぶりのギャルメイクでイベントに登場した益若つばさ
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 タレントでモデルの益若つばさ(33)が9日、東京・渋谷の109で行われたナイトブラ「PG-Bra」イメージモデル発表会に、約15年ぶりとなるギャルメーク姿で登場。「初期の自分の気持ちを思い出した。ギャルファッションは自分の原点。懐かしいなぁ」と感慨にふけった。

 久しぶりのギャルメークとあって「当時の姿を再現できなかったらかっこ悪いし、どうしよう」とイベント出演を悩んだというが、かつて109に通い詰めていた過去と“109の日”に109で行われるイベントに参加することに縁を感じ、出演を決意。自分でウィッグや洋服を用意し、事前練習も実施。この日のメークは約1時間かけ自身の手で完成させたという。

 ギャル時代について聞かれると「コンプレックスをメークで隠して鎧を来て、埼玉から1時間かけて109に通っていた。メークをして元気になる自分がいましたね。ハッピーになるのでギャルってすごいなって」と回想。その後モデルとして活動するようになると「当時はバービー人形になりたかった。だからほっぺにピンクのチークをして雑誌に出た。最初は『そんなギャルはいない』ってバッシングもあったけど、受け入れてくれて今の私がいる」と感謝した。

 現在はギャルの姿も減り、渋谷も「あんまりトレンドを発信しない街になってしまった」とさみしげ。しかし「最近はみちょぱちゃん、ゆきぽよちゃんが出てきて、またギャル流行ってきているので懐かしいし、うれしい。自分がギャルに戻ることはないけど、ギャルメークは好きなのでもっと広めてほしい」とギャルブーム復活に期待を寄せていた。

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