安西ひろこ 元彼に浴衣姿で箱根の山中に置いて行かれ…原因は「和食にしたい」

[ 2019年10月9日 15:12 ]

ギャル時代の安西ひろこ
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 タレントの安西ひろこ(40)が8日放送のフジテレビ系「男と女の幸せってなんだ?」(後10・30)に出演。元彼から受けたとんでもない仕打ちを明かす場面があった。

 90年代、ギャルのカリスマとして一世を風びした安西。現在の悩みは「いまだに結婚できないこと」だといい、「『バツイチでしょ?』とか『バツ2でしょ?』とかすごい言われるんですよ。一回もしたこともないんですよ、一回もないです」と力説。

 20代の頃に結婚寸前までいった彼もいたというが、結局破局。「なんであの時、あんなふうにできなかったんだろう、優しくできなかったんだろう。すっごくすっごく反省したんです」。それをきっかけに「何でも許す女になった。何でも許しちゃうので、ダメ男にしちゃうんじゃないかなと思ってきて…」と吐露した。

 これまでに付き合った男性は意外に少なく片手で足りる程度。「恥ずかしいよね、40歳になって片手しか恋愛したことないんなんて。なんか泣いちゃいそう、恥ずかしい」と安西。その中の一人には、箱根の山に置いて行かれたことがあると明かした。

 彼と箱根に温泉旅行に行った際、浴衣姿でドライブしていたところ、口論となり、浴衣姿のまま、箱根の山中に置いて行かれたという安西。「(車は)誰も止まってくれないから、頑張って宿まで1時間かけて歩いて帰った。もう体中が凍り付いてた。(戻ると彼は)温泉入ってた。ひどい。好きだから何でも許しちゃうんですよ。山に置いていかれた時も怒らなかったし、もういいやって…。仕方ないし、私も悪いから」と振り返った。

 山に置いて行かれた原因を聞かれ、「本当にくだらないことなんですけど…『この後、何食べる?』みたいに私はちょっと甘えて『和食にしたい』って言ったんだけど、彼はキレるクセがある人で、急に『何だよ、それ!』みたいな感じで、『ごめんごめん』って言ったけど、機嫌が戻らないで、『じゃあ、お前降りろよ!』って」。驚きの告白にスタジオは騒然とさせた。

 そんな中、モデルのアンミカ(47)が「私、六甲山に捨てられたことあるの。山に捨てられた仲間やねん」とまさかの“捨てられ仲間”であることを告白。アンミカは「むっちゃ何でも許してたの、めっちゃダメンズだったの」と自身も同じような経験をしているとし、「自分がされて嫌なこと、それが守れることはすごく大事。お互いされて嫌なことはここの琴線が合わないと、長く信頼築いたり、愛を育くんでいかれない」とアドバイス。

 安西が「これで怒らせちゃったら、嫌だから、こめんねって言っちゃうんですよ。自信がなくて」ともらすと、アンミカは「本当に心から悪いと思った時しか言っちゃダメ。自分を傷つける行為だから。自分の尊厳というのを大事にする。私はそれ大事にして、40歳で(夫と)出会ってるから」と話すと、安西も「本当ですか、ヤバい、凄いうれしい」と感激し、目を潤ませた。

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