市原隼人「おいしい給食」役作りで5キロ減量「食が美味しく喉が通るように」 ドラマ放送前に映画化も決定

[ 2019年10月9日 16:18 ]

ドラマ「おいしい給食」の記者会見に出席した(左から)辻本達規、豊嶋花、佐藤大志、市原隼人、武田玲奈、酒向芳、綾部真弥監督
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 俳優の市原隼人(32)が9日、都内で行われた、ドラマ「おいしい給食」(10月よりテレビ神奈川、TOKYO MX、BS12トゥエルビほかにて順次スタート)の記者会見に出席。役作りで意識したことについて語った。

 同ドラマは、市原演じる主人公で給食マニアの教師・甘利田幸男(あまりだ・ゆきお)が生徒と、どちらが給食を「おいしく食べるか」というバトルを描いた学園グルメコメディ。同僚教師・御園ひとみ役を女優の武田玲奈(22)が務めた。

 今回、市原は“給食好き”の教師を演じるにあたって「まず、食が美味しく喉が通るように5キロ以上落とした。給食(撮影)前の食事を控えて挑んだ」と役作りについて意識したことを明かし「この作品では見られ方を捨てた。役者ってけっこう(見られ方)考えるけど(この作品では)あり方重視。甘利田先生として、どうあるべきなのか、振り切ったお芝居(をした)」と振り返った。

 また、今回のイベントで市原は同ドラマの映画化が決定したことを発表。「給食青春ドラマ。ありそうでなかった、新しい感情をお届けできると思う。給食という、世代を越えて分かり合いながら楽しんでいただける作品。人と人をつなぐような作品になることを心より願っています」と述べ、最後は「是非、お腹を空かせてご覧ください」とアピールした。

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