フジモン「宮迫助けるつもり」、代役でラジオ出演「ギャラはガッツリもらうけどね」

[ 2019年7月24日 00:03 ]

FUJIWARAの藤本敏史
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 お笑いコンビFUJIWARAの藤本敏史(48)が23日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(火曜後10・52)にゲスト出演、所属先の吉本興業をめぐる一連の騒動にふれつつ、「宮迫を助けるつもりで出てますよ」と語った。

 同番組の火曜レギュラー、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)は闇営業問題で所属の吉本興業から「謹慎」や「契約解消」処分(社長が撤回表明)を受け、6月18日を最後に出演していない。番組HPから宮迫の名前、写真も消えている。

 この日はお笑いコンビ「スピードワゴン」の小沢一敬(45)、東京ダイナマイトの松田大輔(42)、女優の筧美和子(25)に藤本を加えた4人で進行。

 藤本は「ここ最近、明るく元気なんですよ」とトークを始めたが、小沢が「(番組は)ファミリーでやってます」と口をはさむと、「やめろ!」とひと言。さらに「ウソつかない」とか「圧」などの単語が出るたびに、「やめて、そんなん」と敏感に反応した。

 そして「ふれな、あかんかな。辞めてほしくないけどね」と深刻な声で次の話題に移った。この日夜、辞任を示唆し、大崎洋会長(65)と会談した「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)のことを思わせたが、「野沢直子さんがなんで辞めんのかね。吉本坂46の卒業第1号。びっくりしたよ」とボケ倒した。

 藤本は同番組に出演するのは初めて。

 「タレントが不祥事を起こすと、番組に迷惑をかける。事務所が代役をたてるやんか。不祥事を起こしたタレントより上のランクか、最低でも同ランクのタレントを“すいませんですけど”と差し出す。が、(自分の場合は)ランク下がってるやんか。どういうことやんか。スタッフも上が来ると思ってたんやないか」と自虐的に話しつつ、「もちろん、宮迫を助けるつもりで来てます」と語った。

 ダウンタウンの松本人志(55)が「ノーギャラでも…」と代役出演する意志を示したことから、小沢が「ギャラは?」と聞くと、藤本は「松本さんクラスならノーギャラでいいけど…。ガッツリもらいますよ。ランク下だから。今後レギュラーになれたらいいなとも思ってる。ある意味、オーディションの気持ちで来た」とも。

 所属の吉本興業をめぐる騒動が広がる現状を前に、藤本は「目の前の仕事一生懸命やろう」と自分に言い聞かせるように話していた。

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