伊集院光 吉本・岡本社長会見は「松本人志さんが頑張った意味はゼロ、もしくはマイナス」

[ 2019年7月23日 12:06 ]

伊集院光
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 タレントの伊集院光(51)が23日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木前8・30)に出演。所属タレントらが特殊詐欺グループとの間に行った闇営業に発する一連の騒動を受けて、吉本興業の岡本昭彦社長(53)が22日に開いた会見について言及した。

 伊集院は、「昨日、あまりにあの会見が長すぎて、ニュースがほとんど吉本興業の岡本社長の記者会見」と話し、参院選直後にもかかわらず、報道番組が5時間以上に及んだ岡本社長の会見一色となったことに「“そっち”っていう世の中はおかしいと思って」とコメントした。

 続けて「会見自体はグダグダで、聞きたいことの答えで、説得力があると感じたものはほぼゼロです。で、世の中の火に油を注いだ感じなんです」と感想を述べると、「真ん中に入った松本人志さんが恐らく、『ぜひ早く、会社側も会見して欲しい』って頑張った意味はゼロ、もしくはマイナスなんです」と、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(55)が上層部に直談判するなどの尽力が無駄になったと批判していた。

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