市井紗耶香氏、落選を報告「残念で悔しい」 子育て世代の声反映願う「スピード感を持って…」

[ 2019年7月23日 09:55 ]

大阪駅前で聴衆と握手する市井紗耶香
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 立憲民主党から比例代表で立候補し、落選となった、モーニング娘。の元メンバー市井紗耶香氏(35)が23日、自身のツイッターを更新し、周囲のサポートへの感謝の言葉をつづった。

 「今回挑戦した参議院議員選挙では、残念ながら力及ばず、次点惜敗となりました」とあらためて報告。「とても残念で悔しい思いでいっぱいです」と戦いを終えた後の心境を記しつつ「私が全国で訴えてきたように、子育て世代の声が政治にスピード感を持って反映されることを願ってやみません。皆様からのご支援、心から感謝申し上げます」と呼びかけた。今後、政治活動を続けていくかどうかは明言しなかった。

 市井氏は、8議席を獲得した同党の比例候補の中で次点の9番目(5万415票)だった。

 「今選挙No・1知名度」と呼ばれた目玉候補だった市井氏。4児のママとして幼い子供たちの預け先をやりくりしながら都市部を中心に子育て支援の拡充を訴えていた。

 党関係者は、市井氏の今後の活動について「まだ話し合いはできていない。ただ次点なので、任期の間に繰り上がり当選の可能性も残している。本人の意向があれば全力で政治活動をサポートしていきたい」としている。

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