千原ジュニア 吉本・岡本社長の会見に神妙「まだまだ進行形」「もしかしたら辞任も」

[ 2019年7月23日 08:55 ]

千原ジュニア
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 お笑いタレントの千原ジュニア(45)が25日、TBS「ビビット」(月~金曜前8・00)に生出演。所属タレントらが特殊詐欺グループとの間に行った闇営業に発する一連の騒動を受けて、吉本興業の岡本昭彦社長(53)が22日に開いた会見について言及した。

 ジュニアはこの問題の今後について「まだまだ進行形だなという感じ。まだまだ、続いていくでしょうし、今後どうなるかは分からない。もしかしたら辞任ということにもなるかもしれない。でも変わらないといけないということは間違いない。もしこのまま社長、会長のもとでとなるなら、本当に全芸人、若手が『社長、記者会見めちゃくちゃスベってましたね』と言える、笑いになる空気。そういう会社にしていかないと」と言葉を選びながら、神妙な表情で語った。

 さらに「皮肉にも、(昨日)収録を一緒にやっていても、めちゃくちゃみんなが笑いに向かっているし、本当にこの騒動を早くイジって、笑いにして、宮迫さんや亮と一緒にできる日が一日も早く(来ればいい)。やったことは悪いので謹慎はもちろんだけど、スリムクラブや2700の無期限謹慎は、家族もいて子供もいて、こんな生殺しはないと思う。辞めることもできない。本当に無期限というのは取って、期限決めた謹慎で、その間いろんな方向で反省してもらって、社長が『もう謹慎せんでいいよ~』という日が1日も早く来るといい」と願った。

 岡本社長は、契約解消処分となった雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と謹慎中のロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)の20日の会見を受け「あんなにつらい思いをさせてしまい申し訳ない」と謝罪したが、終始歯切れの悪い回答を連発。宮迫が告発した「お前ら(録音のため)テープ回していないやろな」という圧力については「冗談で言った」と釈明。中継を見ていた所属芸人は「誠意が感じられない」などSNSで反発した。

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