中川家、社長会見で「違う事務所に行かなあかんのかなあ」も吉本離れたくない理由語る「楽屋が…」

[ 2019年7月23日 16:21 ]

「中川家」の剛(左)と礼二
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 お笑いコンビ「中川家」の剛(48)と礼二(47)が23日放送のニッポン放送「DAYS」(火曜後1・00)に生出演。所属タレントらが特殊詐欺グループとの間に行った闇営業に発する一連の騒動で、吉本興業の岡本昭彦社長が22日に会見を開いたことを受け、吉本興業の良い点と悪い点を語った。

 剛は会見内容に「違う事務所に行かなあかんのかなあと考えた」と思ったと明かしたが、「ただねえ…吉本は楽屋が面白いのよ。どこにもないんですよ」と切り出した。礼二も「芸人同士でね、フリートークをし始めて。体験したエピソードを話して周りの反応を見てね(笑)」と応じると、剛は「“何やねん、その話!”って先輩や後輩が反応するとね、この話面白いから今度(本番で)使おうってなる。吉本ってそれが強いよね」と話した。

 「吉本は人数が多いからね」と礼二。剛は「そういう話をしても、“もっとこう話したら面白くなるんじゃない?”とか、普通に楽屋で話し合っている。事務所辞めたらそれが無くなるのは嫌かなあ」とコメント。礼二は「そういうところで勉強していることはあるよね。そこは素晴らしいところかな」と語った。

 「先輩たちが話している所に、若手が唇プルプル震わせながら緊張しながら話に入ってきて。お笑いの練習場みたいな空間が常にあるというか」と剛。礼二は「若手が失敗してもね、その失敗をキャラクターにして“お前はポンコツやなあ”って言って、それをテレビや舞台でイジってもらってね。そういうネットワークの強さはあるね」と吉本所属タレントならでの現場の魅力を述べた。

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