近藤春菜 吉本社長会見に痛烈皮肉「会見して良かった」 芸人がなぜ声をあげたか「伝わった」

[ 2019年7月23日 09:56 ]

「ハリセンボン」近藤春菜
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 お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(36)が23日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演。所属タレントらが特殊詐欺グループとの間に行った闇営業に発する一連の騒動を受けて、吉本興業の岡本昭彦社長(53)が22日に開いた会見について言及した。

 今回の会見を受け、相方の箕輪はるか(39)と「本当にどうしようか?ちゃんとこれからのことも話さないといけないね」と相談した近藤。それでも「やっぱ一緒にお笑いをやりたい先輩方、同期、後輩がいる」と率直な思いを吐露し「その人たちと一緒に楽しくやるには、1番いいのはなんなのかっていう選択をしていきたい」と声を震わせながら話した。

 あらためて会見を振り返り「世間にこういう社長なんだと。芸人がなぜ声をあげていたかっていうことが、この会見を見て頂ければ分かったと思うんです。一般の方、見ている方に託す部分もありますけれど。それが伝わったっていうのは、この会見をやって良かったことだと思います」と近藤。

 岡本社長と大崎洋会長(65)が減俸50パーセントを1年続ける処分には「正直、痛くもかゆくもないと思うんです」とし「だからまた改めて考えて欲しい、上層部の方には。芸人たちは納得していないっていうことと、それに向けて芸人はどう動くのかっていうことを今後話し合って、一番いい形に落ち着ければいいなと。先頭を走って下さる先輩方のことを、一番下の者は尊敬していますっていうことですね」と訴えていた。

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