中川家・剛が書き続ける“さんまメモ” 「睡眠は犬と一緒」の意味とは?

[ 2019年6月28日 18:54 ]

自ら書いた「さんまメモ」を手にする中川家・剛
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 MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)の1日放送は「謎のさんまメモ」がテーマ。MCの明石家さんま(63)について、中川家・剛(48)が極秘に書き続けているさんまの観察メモを披露し、さんまの実像に迫る。

 7月1日はさんまの64回目の誕生日。番組では恒例のさんまの誕生日企画を実施する。剛は「小学校の頃からさんまさん見てて、分からないことが多い。細かく記録してると、分かるんじゃないか?」と思って書き始めたそうだ。礼二も「毎回、楽屋でも新幹線でもずっと書いてる」と証言。アキナ・山名文和(38)は「そのメモ売ったら、若手芸人全員が買いますよ」と興奮気味に話した。

 スタジオで巨大パネル化した24ページに及ぶ剛手書きの「さんまメモ」を公開。福島啓暢アナウンサー(32)がページごとに朗読し、気になったメモを元にトークが展開。「寝ない食べない歩くの速い」「体は大人 心は中学2年生」「5秒に1回フリスク食べる」「食べたらこぼす、飲んでもこぼす」「睡眠は犬と一緒」「ええねん!ええねん!でもほんまはあかんねんで!」「正解はいらない」など。

 「睡眠は犬と一緒」では、礼二が「ゆっくり瞬きしただけで、睡眠(を取ってる)」と「さんまの寝ない伝説」を証言。この他、さんまの好きな食べ物「おばあちゃんが作るような料理が好き」や「叙々苑(焼肉店)で魚を食べる」などの食生活にまつわるエピソード。「秘密は守らない!何でも言う!」「新幹線で常に何かをメモしている」など、さまざまなさんまの日常が明らかになり、出演者全員からツッコまれながら、さんま自身が自ら解説。知られざる“明石家さんま伝説”が白日の下にさらされる。

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