おぎやはぎ「お金なかった芸人に同情」闇営業謹慎問題「相手がグーグルだったら…」

[ 2019年6月28日 11:09 ]

「おぎやはぎ」の小木博明(左)と矢作兼
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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(47)と矢作兼(47)が27日放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・00)に出演。お笑いタレントが詐欺グループや暴力団関係者との間で闇営業を行い謹慎処分となった問題について言及した。

 振り込め詐欺グループのパーティーに事務所を通さずに参加、金銭を受け取ったとして「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)らお笑いタレント13人が謹慎処分を受けたのに続き、今度はスリムクラブが暴力団関係者の会合で闇営業したとして、無期限謹慎処分となった。

 一連の報道を受け、矢作は「売れるまでに時間がかかっている人は…。食っていけないから(闇営業を)やっちゃうんだろ。お金なかった人だけ、ちょっと同情するよな」と私見。小木も「ローンがどうとか、金ないのに結婚して家建てて、みたいな。つらいだろうな。かわいそう」と同調した。

 ただ、小木が「かわいそうって言っちゃいけないんだけどね。相手がそういうところ(反社会的勢力)だから。同情はできないんだけど」と続けると、矢作が引き取り「いい会社だったらな」。さらに「相手がグーグルだったらな。闇営業の相手がグーグルだったらかっこよかったのにな」と、ジョークとも本音ともつかない発言で周囲を笑わせた。 

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