加藤浩次 度重なる“闇営業”問題に不安「今後どこまで広がるのか…」

[ 2019年6月28日 12:28 ]

「極楽とんぼ」加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)が28日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演。暴力団関係者の会合に出ていたとして、お笑いコンビ「スリムクラブ」の真栄田賢(43)と内間政成(43)が無期限の謹慎処分を受けたことについて言及した。

 “闇営業”については、「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)ら11人が詐欺グループとの間で行った問題で謹慎処分となったばかり。加藤は「当然、スリムクラブも宮迫さんたちも反社会的勢力に率先して近付いているわけでは絶対ないんです。そういう人と接触を持ったら、仕事がなくなるということはみんな分かっている」と、芸人は、反社会組織との関わりによる影響を認識していると説明。その上で「今回のスリムクラブもそうです。お店のオーナーからパーティーの司会をやってくれと言われて行ったら、反社会的勢力、広域指定暴力団の方がいたということ」としながらも「それでもダメなものはダメなんだろうね」と無念の表情を浮かべた。

 また、闇営業問題が相次ぐ中、世間からは「知らなかったというのはうそなのでは」との声も上がっている。これには「本当にそういう人がいる場だったら、行かないんです、絶対に。知らなかったというのは信用できる。ただスリムクラブの場合は(相手が)広域指定暴力団だから、その辺はどうなのか分からない部分はあります」と慎重に話しつつ、「今後どこまで広がるのか不安な部分はあります」と懸念する一幕もあった。

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