クマムシ 大ブレークから大転落 相方に激しい憎悪「コンビ仲冷えてたんだから~」

[ 2019年6月28日 13:10 ]

お笑いコンビ「クマムシ」の佐藤大樹(左)と長谷川俊輔 (C)AbemaTV
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 お笑いコンビ「クマムシ」の佐藤大樹(31)と長谷川俊輔(33)が、7月1日放送のテレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(月曜深夜0・20)に出演。2015年の大ブレーク後、人気が落ち着いた理由を激白する。

 クマムシは同年2月、「あったかいんだからぁ♪」の歌芸でCDも大ヒット。複数の音楽番組に出演するなど、当時の最高月収は800万円に達した。人気絶頂に達した2人は、互いに激しい憎悪を抱くようになり、急激にコンビ仲が悪化したという。

 ブレークから2年後、元柔道部で“黒帯”の長谷川がカッとなって佐藤をぶん投げてしまうほど壮絶なケンカもあったと告白。互いに無視し合うようになり、仕事が激減した。

 番組では“お互い憎悪が湧いて、コンビ仲冷えてたんだから~先生”として授業。転落への“3つの要因”を明かす。収録を終えて、長谷川は「昔の自分を振り返るいい機会になりました。めちゃくちゃ仲悪かったんだな」と苦笑。佐藤は「仲良くした方がいいですね。僕らのしくじりって意外だと思っている人が多いと思います」とコメントしている。

 地上波放送直後の深夜0時50分から「Abemaビデオ」で、地上波では放送されなかった未公開シーンを含めた授業完全版を放送する。

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