安住紳一郎アナ自ら口説いた「水ダウ」藤井健太郎氏と“初タッグ”「何でも話す」上半期総括番組

[ 2019年6月28日 18:00 ]

「安住紳一郎と2019年上半期のTBS」で演出家の藤井健太郎氏とタッグを組む安住紳一郎アナウンサー(C)TBS
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(45)が7月5日放送の「安住紳一郎と2019年上半期のTBS」(深夜0・20)で、同局「水曜日のダウンタウン」(水曜後10・00)などで知られる演出家の藤井健太郎氏と“本格初タッグ”を組むことが28日、分かった。安住アナが「今日は何でも話す!」「今期はこの番組に懸けている!!」と意気込みたっぷりで収録に臨んだ渾身の冠番組だ。

 藤井氏は前日27日に「ちゃんとご一緒させていただくのは初めて」とツイート。Eテレ「沼にハマってきいてみた」(7月8日後6・55)でNHK生出演も話題の安住アナ。TBSのエースアナと天才ディレクターの本格初タッグは深夜番組ながら大きな反響を呼びそうだ。

 今年上半期のさまざまな出来事を振り返り、ハードTVウォッチャーとして知られる安住アナが独自の目線、アナウンサーならでは、TBS社員ならではの視点で解説。裏話を打ち明けるほか、後輩アナウンサーからの疑問や悩みに向き合い、上半期を締めくくる。

 安住アナは「内輪の話で恐縮です。『水曜日のダウンタウン』の藤井健太郎ディレクターは斬新豪腕な番組作りで知られています。一方、『ぴったんこカン・カン』の谷澤美和プロデューサーは秘書部出身で調整能力に秀で、強く柔らかく仕事を進めます。全くタイプの違う2人ですが、底に流れている考えが同じだということに気づきました。5年くらい前の出来事です。一緒にやったらいいと思う、と私は心底思いました。『オレもこれからどうなるかねぇ』というパワーワードで今回は口説きました」経緯を明かし「放送に寄せられた意見・苦情の裏側にあるもの。そこを知ってもらえたらと考えています。放送局のマニアックな話ばかりです」とアピールしている。

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