元沢村賞投手・摂津さんのぶっちゃけトークに博多大吉も苦笑い「それが摂津立ちの真実だとは」

[ 2019年6月28日 16:55 ]

今年3月の引退セレモニーで投球する元ソフトバンクの摂津さん
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 今年1月に現役引退を表明した元ソフトバンク投手の摂津正さん(37)が26日放送の日本テレビ「有吉反省会2時間SP」(後9・00)に出演。現役時代に話題になった「摂津立ち」について真相を明かした。

 2008年ドラフト5位でソフトバンク入りし、新人王も獲得した摂津さんは2012年に両リーグ最多の17勝を挙げて沢村賞に輝くなど一流投手の座に上り詰めたが、その一方で、アイドルなどの始球式の際にすぐ横にいながら表情一つ崩さず微動だにしない姿が「摂津立ち」としても度々話題になった。

 だが、番組に登場した摂津さんは「私、元ソフトバンクホークスの摂津正は現役時代、始球式に人気アイドルや女優さんが来てもまったく興味のない素振りをしていましたが、それは嘘で、実際ドキドキしまくっていたことを反省しに参りました」と仰天告白。番組MCの有吉弘行(45)ら出演者からどよめきと爆笑を誘った。

 「ぶれない姿に好感が持てる」「試合に集中していて素敵」とファンを喜ばせた摂津立ちだが、実は「興味はめっちゃありました」と摂津さん。摂津立ちの際、体の前で両手を重ねていたのは握手したい気持ちを必死に抑えるためだったと衝撃のエピソードが明かされた。

 「実際はメチャクチャ、テンション上がってて。うわっ!握手したいなって思ってるんですよね。でも、イメージがあるじゃないですか。野球選手っていうか。ヘラヘラしないでやんなきゃいけないなっていう自分の中でイメージがあったんで」。クールな表情の裏にはそんな思いが隠されていたのだという。

 始球式をすぐ横で見守ったメンバーは女優の山本美月(27)、橋本環奈(20)らそうそうたる顔ぶれで、その中にはこの日の出演者でもあるタレントの指原莉乃(26)も。指原について「実物はなかなか見れる方じゃないので、可愛いなあと思って…」と話した摂津氏、指原も「うれしい!」と笑顔を見せたが、有吉から3人の中で「誰が一番可愛かった?」と問われると「山本美月さん」と答え、指原を「そらそうですよ!」とむくれさせた。

 大のホークスファンである「博多華丸・大吉」の博多大吉(48)は摂津立ちについて「有名」とした上で「早く試合させてくれって感じに思ってると。まさか握手したい気持ち抑えているとは…。それが摂津立ちの真実だとは思わなかったですね」と苦笑いしていた。

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