Matt 整形疑惑を完全否定 「顔はキャンバス」3週間に1度あることを…上沼恵美子も驚き「毛穴ない」

[ 2019年6月28日 21:02 ]

Matt
Photo By スポニチ

 野球評論家の桑田真澄氏(51)の次男でブライダルモデル、音楽家として活動しているMatt(24)が28日放送の関西テレビ「快傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に出演、世間にくすぶっている“整形疑惑”を完全否定した。

 「マネキンみたいで怖い」「整形依存症なのでは?」…。
 Mattに対し、こうした声が渦巻いているが、MCの上沼恵美子(64)が「整形してないんでしょ」と聞くと、「はい」とうなずき、「いつも整形と言う言葉で片づけられちゃうのがすごい心苦しくて…。小さいころから絵を描いていたので、自分の顔をキャンバスだと思って、いつも3時間かけて(メイクを)やってるんです」とMatt。

 上沼は「最初お会いしたとき、お父さん、泣いてるのとちゃうか、お母さん嘆いているのとちゃうか、どないしたんやと思ってましたけど、市民権得ましたね」と、Mattの説明に納得してみせた。

 上沼によると、Mattは「母親似」。「さっき会いましたけど、きれいなお母さんね。お父さんはまあまあやもんな」と両親の容姿にふれたが、「声は父親似」(Matt)という。

 上沼は「毛穴がないんですよ。なんでこんな白くなれるのか?」と、共演の美容家、IKKO(57)に話を振ると、「きょう、レーザーやってるの?と(Mattに)聞いたらピーリングをやっている」との答えだったという。

 ピーリングとは皮膚表面の古い角質をこすり取り、表皮の新陳代謝を促す美容法。IKKOによると、「しばらくは白くなるけど、いたちごっこで元の色に戻ってしまう」ため、繰り返し施術する必要があるという。

 Mattは「3週間に1度、ピーリングしている。いくらかって? 1回5000円」と打ち明けた。

 上沼から「IKKOさんもしてんの?」と聞かれると、IKKOは「私は違う施術をやってもらっている。彼はまだ若いから(ピーリングでいいけど)。それじゃ追いつかない」と話し、笑いを誘っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年6月28日のニュース