高嶋政伸「大好きだったフリオの歌声に包まれて、本当に穏やかに旅立ちました」

[ 2019年6月28日 12:06 ]

<日本ブライダル大賞>特別賞を受賞した高島忠夫(左)・寿美花代(右)夫妻
Photo By スポニチ

 俳優の高島忠夫さんが老衰のため26日13時1分に自宅で死去した。88歳。所属事務所が28日にファクスで発表した。通夜・葬儀告別式は遺族の希望により27日に家族のみで密葬を執り行った。

 所属事務所によると、妻・寿美花代の「最後は家族で見送りたい」という希望で家族のみの密葬になったという。お別れ会などの予定はないという。

 三男で俳優の高嶋政伸(52)は「父は、最後まで明るく良く通るような声で笑ったり、話したりしながら、大好きだったフリオの歌声に包まれて、本当に穏やかに旅立ちました」と報告。「このような穏やかな最期を迎えられましたのも、長きにわかり父、高島忠夫を応援して下さった皆様のおかげだと思います。心より感謝を申し上げます」とコメントを締めくくった。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2019年6月28日のニュース