内村光良 安室さんラスト紅白「震えていて、マイクを両手で…」 イッテQ出演も「紅白が縁」

[ 2019年4月30日 10:36 ]

「総決算! 平成紅白歌合戦」第2部で司会を務める「ウッチャンナンチャン」の内村光良
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 「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)が29日放送のNHK総合の特別番組「総決算!平成紅白歌合戦 第2部」(後10・00)に出演。昨年9月に芸能界を引退した安室奈美恵さん(41)のラスト紅白の舞台裏を明かした。

 第2部では「紅白でしか見られないスペシャルステージ」の名場面や、ハプニング集を紹介。内村はもう一度見たい平成の紅白として、自身が総合司会を務めた平成29年(2017年)の紅白での安室さんのラストパフォーマンスを挙げた。

 内村は「ポケビで出た時に、曲紹介を和田アキ子さんと安室さんがやってくれたんです」と平成10年(1998年)に「ポケットビスケッツ&ブラックビスケッツ・スペシャルバンド」として出演した際、当時NHKだった久保純子アナウンサー(47)とともに、歌手の和田アキ子(69)、安室さんが曲紹介したことを回顧。「それから時を経て、私が安室さんの曲紹介をするという」としみじみ。「なんかもう、震えましたね。あの時、震えていて、マイクを両手で持っているんです」と手の震えからマイクを両手持ちしていたことを振り返った。

 映像を見ると「神々しさがあった。何だろう、あの輝きは…。何回見てもしびれますね」と感激。「ホールにいた出演者とかスタッフ全員、モニタにクギ付けでしたから。全員が作業をやめて見てましたから」と裏側を語った。この日、「楽屋トーク」として楽屋からの生配信をしていたお笑いタレントの渡辺直美(31)も「いつもは袖ってめちゃくちゃうるさいんですけど、全員静かにモニタを見て、泣いているアーティストの方もいて、私もグッときちゃって」と異様な雰囲気を認めつつ、最後は「私はそばを食べながら見てました」と落ちを付けた。

 司会の小野文恵アナウンサー(50)から後日談を聞かれた内村は「あの後、イモトのためにイッテQに出てくださって」と、昨年7月29日放送の日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)で、安室さんが番組レギュラーで大ファンを公言していたお笑いタレントのイモトアヤコ(33)との対面ドッキリに出演したことに触れた。内村は「それも、紅白の縁を感じてとおっしゃってくださって…。それでイモトのドッキリに出ていただいたんです」と紅白での“縁”で安室さんの「イッテQ」出演が実現したことを明かした。

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