NAONのYAON 平成歌い納めに2800人熱狂 令和開催も予告

[ 2019年4月30日 05:30 ]

NAONのYAON2019 フィーナーレで盛り上がる(左から)阿佐ヶ谷姉妹(木村美穂、渡辺江里子)、寺田恵子、相川七瀬、YU-KIら(撮影・会津 智海)
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 SHOW―YAのプロデュースで、出演者が全員女性のロックフェス「NAONのYAON」(マスターワークス、スポーツニッポン新聞社主催)が29日、東京・日比谷野外大音楽堂で行われた。

 昭和から始まった同フェスは今回で14回目。SHOW―YAのボーカル寺田恵子(55)が「平成時代のヒット曲を意識しました」と語る通り、初出演の浅香唯(49)が「夏祭り」を、島谷ひとみ(38)が「Return to Myself」をカバーするなど時代を代表する名曲で2800人の観客を熱狂させた。

 憧れのステージに立った浅香は「平成の最後の最後。滑り込みセーフです」。島谷も「“島谷はロックじゃないからね”と言われていたけれど、38歳で独身はロックでしょ!出られてうれしい」と念願だった出演を喜んだ。

 中盤には寺田がセレクトした平成ヒットメドレー。「ついに平成も明日で終わります!」と呼び掛けるとタレントのLiLiCo(48)らが登場。「おどるポンポコリン」「負けないで」「LOVEマシーン」「ヘビーローテーション」のメドレーで沸かせた。

 トリを務めたSHOW―YAのステージには永井真理子(52)、相川七瀬(44)ら、この日の出演全員が「Rock Love」を歌唱し大団円。寺田は「来年もまた会いましょう!」と、令和時代の開催も予告した。来年は東京五輪開催のため同施設が改修に入る予定。寺田は「来年も何らかの形でこのイベントをやりたいです」と決意をみなぎらせた。

 この日の模様は、6月16日と7月14日に歌謡曲専門チャンネル「歌謡ポップスチャンネル」(ともに午後8時)で放送される。

 ◇NAONのYAON出演者 SHOW―YA、YU―KI(TRF)、相川七瀬、浅香唯、永井真理子、島谷ひとみ、阿佐ヶ谷姉妹、LiLiCo、渡辺敦子(元PRINCESS PRINCESS)、富田京子(同)、今野登茂子(同)、Mary’s Blood、Gacharic Spin、GIRLFRIEND、むらたたむ、AYANO、AZU(LAZYgunsBRISKY)、宮澤茉凜(LoVendoЯ)、YASHIRO、AYUMI(BRIDEAR)、Sakura(HAGANE)、蛇石マリナ(Mardelas)、Iolite、佐藤ゆき、稚菜、GREED FIVE EGG’S

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