内村光良 欅坂46に脱帽「凄まじいあの子たちのプロ根性」 リベンジにも意欲

[ 2019年4月30日 11:05 ]

「総決算! 平成紅白歌合戦」第2部で司会を務める「ウッチャンナンチャン」の内村光良
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 2年連続で「NHK紅白歌合戦」の総合司会を務めた「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)が29日放送のNHK総合の特別番組「総決算!平成紅白歌合戦 第2部」(後10・00)に生出演。パフォーマンスで共演した欅坂46のプロ根性に感服した。

 第2部では「紅白でしか見られないスペシャルステージ」の名場面や、ハプニング集を紹介。内村が平成29年(2017年)の紅白で、欅坂46のメンバーとともに企画コーナーで「不協和音」を披露し、歌唱後、センターの平手友理奈(17)に「大丈夫?」と声をかけるところも放送された。

 「本番前の10秒間って一生忘れないと思う」と切り出した内村。「まだまだ暗いスタンバイのステージに、フラフラになってみんなやってきたんです。で、スタッフはもう『止めなさい』、でも(メンバーは)『やります、私はやります』って、そういう声があちこちで飛びかっている中で、一人のおっさんがセンターにこうやって(スタンバイしている)」と混沌とした状況を回顧。「平手さんとか鈴本さんに背中当てて、(メンバーが)『いける?大丈夫?頑張れ、頑張れ!』ってやっていて。俺も思わず背中に手をやったのが本番3秒前ぐらいなんです。で、あれになった。凄まじいあの子たちのプロ根性」と脱帽。「大丈夫?」と声をかけたことについては「本当に心配でしたから」と思わず出てしまったことだとしつつ「自分もちょっと足を痛めていたから。いつかお互い、完全体の時に何かの形でできたらいい。本当に素晴らしいプロを見ました」とリベンジにも意欲を見せた。

 欅坂は後半のトップバッターとして登場すると「不協和音」を披露。その後、約30分後の企画コーナーで内村と共演し、再び「不協和音」をパフォーマンス。曲の終了直後、内村の右隣にいた鈴本美愉(21)が仰向けに倒れ込み、メンバーに支えられる姿が映し出された。パフォーマンスの途中には平手もふらつき、内村から気遣われる様子も。最後のポーズを決めた際に手も小刻みに震え、心配の声が上がった。鈴本、平手のほか、志田愛佳(20)に過呼吸のような症状が出たといい、ネット上には心配する声が溢れた。

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