“神スイング”稲村亜美「様々な意見もあると思いますが」始球式への思い告白

[ 2019年4月30日 21:14 ]

タレント稲村亜美
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 “神スイング”でおなじみのタレントの稲村亜美(23)が30日、自身のツイッターを更新。プロ野球の始球式イベントについて持論を展開した。

 「始球式についてですが私は野球プラスαで楽しんでもらえたらいいなと思い投げさせてもらいました。少しでも盛り上げたいという気持ちがあるのは当然ですし、緊張して失敗することもあります。ですが、上手く投げれた時はその場にいる野球ファンの皆さんが敵味方関係なく暖かい拍手をくださり歓声をくれ、なんて素敵な空間なんだと感じたこともあります」とツイート。

 続けて「野球が大好きだからこそ様々な意見もあると思いますが、これからも始球式は球場全体が一つになれることができるイベントであることも忘れないでもらいたいなと思います」と思いを述べた。

 稲村は始球式で最速103キロを記録。これまでに広島、巨人以外の10球団で始球式を行っているが、昨年11月の左足を骨折。今月12日にインスタグラムで投球練習を再開したことを報告していた。

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