ブサイク殿堂入りアインシュタイン稲田にさんま「俺にその顔あれば世界行けた」

[ 2019年4月30日 12:37 ]

お笑いコンビ「アインシュタイン」の稲田直樹
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 お笑いコンビ「アインシュタイン」が29日、毎日放送(大阪市)の「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)に出演。ブサイク芸人として知られる稲田直樹(34)が“鈍感力”を発揮した。

 稲田は「よしもと男前&ブサイクランキング」のブサイク部門を3連覇して殿堂入り。だが、番組に登場すると、女性観覧者たちの声援が飛び交い、MCの明石家さんま(63)も意外な人気に目を丸くした。さらに「うらやましいな、俺にその顔あれば世界行けたのに」と続け、「でも一日でいいわ、お前の顔は」と笑いをとると、稲田も「僕、35年やってるんです」と返してスタジオを盛り上げた。

 芸人になるまでブサイクだという自覚はなかったという稲田。吉本の養成所には友人の誘いで入学したことを明かし、「僕みたいな何もないやつが…」と当時から売りどころが一つもなかったと強調。これにはスタジオ中が総突っ込みで、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)も「違う違う、宝箱や!」と“顔”が大きな“売り”になっていることを教えた。

 最後にさんまは「俺、この顔やったら歪んで、誰かを呪っていたと思う」と話し、稲田の鈍感さに舌を巻いていた。

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