稲垣吾郎、平成の思い出は“SMAP”「それがあって今の自分たちがある」

[ 2019年5月1日 00:30 ]

囲み取材に応じる(左から)香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛
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 稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(44)、香取慎吾(42)が30日、インターネット番組AbemaTV「7.2 新しい別の窓」(毎月第1日曜後5・00)に出演。生放送の合間に報道陣の取材に応じた。

 稲垣は、「平成とともにデビューしてやってきた。すごくいい時間、多くの人との出会い、いろんなものを吸収して活かせるすごく貴重な時間だった」と回顧。

 また、1番印象に残った出来事は「グループとしてずっとやってきたこと」と2016年末に解散したSMAPについて触れ、「宝でもあり、いろんな愛をくださった。それがあって今の自分たちがあるので。当然、自分の人生の中で(印象に残っていること)」としみじみと語った。

 草なぎは思い出深かったこととして、主演を務めた映画「僕と妻の1778の物語」(2011年公開)の試写会を挙げ、「皇后美智子さまと映画を鑑賞して、褒めてもらえた。人に褒めてもらった中で1番うれしかった」と笑顔。また「ファンの方に愛していただいた。これからも一緒に前に進み、令和でも思い出作りをしたい」と語った。

 香取は「31年前からアイドルだったんだとビックリした。信じられない」と時の流れの早さに驚きつつ、「昭和に生まれて平成を生きることができた。令和で咲き誇りたい。これからもみなさんの心の中に残るような歌を歌っていけたら」と意気込んだ。

 この日の番組は午後5時から始まり、令和となった0時過ぎまで放送。新時代になる瞬間を視聴者とともに迎えた。ゲストに歌舞伎俳優の中村獅童(46)が登場して香取に歌舞伎メイクをほどこしたほか、MAX、岡本真夜(45)、松平健(65)らとともにライブを行った。平成最後、令和最初の「ななにー」となり、稲垣は「令和になる瞬間に応援してくれるファンの方と番組を通して迎えられるのはすばらしいこと。うれしいし、感謝」とにっこり。また「まだ旅は始まったばかり。これまでみなさんのおかげで順調にやってこれた。これからもこのままの勢いで新時代を突き進みたい。期待に応えられるようにしたい。みなさんの願いをかなえるのが僕らの仕事。お互い刺激しあって成長したい」と新時代に思いを馳せた。

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2019年4月30日のニュース