急性白血病公表の岡村孝子 郷土での植樹祭出演取り止めへ 実行委「先週連絡があった」

[ 2019年4月22日 12:18 ]

歌手の岡村孝子
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 急性白血病を公表した歌手の岡村孝子(57)が、6月2日に愛知県内で行われる「第70回全国植樹祭 あいち2019」への生出演を取り止める方向となった。

 植樹祭は尾張旭市の県森林公園で開催。岡村は大会イメージ曲「と・も・に」を担当し、当日は歌唱披露する予定となっていた。同県岡崎市出身で、2016年から「LOVEあいちサポーターズ あいち音楽大使」を務めており、同曲も「多くの方にこの歌が届きますように」と書き下ろした。

 植樹祭の県実行委員会事務局によると、岡村側から闘病について「関係業者を通じて先週連絡があった」といい、当日の対応を協議。広報担当者は「ビデオ映像で対応するかどうかなども含めて検討している段階です」と述べた。

 岡村は、3月18日の自身のインターネットラジオ番組「T’s GARDEN vol.87」で、「目下、第一目標は植樹祭。午前中に歌わせていただくんですね。(普段の)コンサートは夜に歌うことが多いので、まずは、とっても早い朝方に体を変えていこうかなと思います」と話していた。

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