長嶋一茂 NGT48山口真帆の卒業「被害者がなぜ…」「なにか歪んでる」

[ 2019年4月22日 08:59 ]

タレントの長嶋一茂
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 タレントの長嶋一茂(53)が22日放送のTBS「あさチャン!」(月~金曜前5・25)に生出演。NGT48が21日に新潟市の専用劇場で開いたチームGの千秋楽公演で、昨年暴行被害に遭い、運営側の対応を批判していた山口真帆(23)が卒業を発表したことに言及した。

 山口は、運営側との溝が埋まらなかったことを明かし「今の私にできるのは卒業発表しかない」と決別を宣言。暴行被害を巡り「(運営会社AKSの)社長からは“不起訴になった。イコール事件じゃないってことだ”と言われ、そして今は“会社を攻撃する加害者だ”とまで言われている」と主張。かねてファンと私的交流するメンバーを解雇し、グループの健全化を図るよう運営側へ訴えてきたが、結論は不問だったことに対し「目をそらしてはいけない問題に対して“目をそらさないなら辞めろ。新生NGT48を始められない”というのがこのグループの答えでした」などと訴えた。

 一茂は「山口さんが被害者であることは間違いないわけですよ。(暴行したとされる男性は)逮捕の後、不起訴になった理由もまだ開示されていないですし、ここの理由は何なのかなと。プライベートなことなので開示するまでもないという判断なのか分かりませんけれど、ファンにしてみれば、そこは本人も含めてな納得できない部分は絶対にあると思います」と指摘した。

 また、これまでの経緯について「運営側と山口さん本人の言った言わないというか水掛け論的な部分があり真実の究明っていうのは難航するし、もし裁判になっても相当難しいと思う」としつつ、「ただ今回、卒業する、やめるという結果になったことは残念ですし、なにか歪んでんじゃないかと思いますよ。それは彼女が被害者だから。被害者がなぜやめなければいけなかったのか、どういう理由があるにせよ、僕は相当よろしくないことだなと思います」と話していた。

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