中田カウス 休業中の相方・ボタンに言及「病院に入ってましたが…」

[ 2019年4月22日 12:19 ]

恒例になった「THE舶来寄席」をPRする(左)から「嵐マルティネス・ブラザーズ」の2人、辻本茂雄、中田カウス、澤田隆治氏、「アインシュタイン」稲田直樹、河井ゆずる、ロバータ
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 漫才コンビ「中田カウス・ボタン」の中田カウス(69)が22日、大阪市内で行われた「THE舶来寄席2019」(5月31日~6月23日、なんばグランド花月)の会見に出席。検査入院などで休業中の相方・中田ボタン(71)について言及した。

 ボタンは1月末ごろから、咳き込むことが増え「しゃべりづらい」などと訴えることから3月末から検査も兼ね入院していた。カウスは3日前にボタンの元へ、ネタ合わせに出向いたことを明かし「カミまくってましたわ」。続けて「病院に入ってましたが、彼には“家に帰りにくい”という事情がありまして…。これはホンマです。彼に会いたかったら夜に(女性のいる)クラブに行ったら会えるんちゃいますか?」と冗談めかして笑いを誘った。

 「舶来寄席」は今年で7回目。吉本興業が世界の一流パフォーマーを呼んで公演するもので、この日も“人間風車”という回転アクロバットを得意とするコロンビア人兄弟「嵐マルティネス・ブラザーズ」が圧巻のパフォーマンスを披露した。

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