日テレ社長 モンキー・パンチさん悼む「素晴らしい作家、本当に残念」

[ 2019年4月22日 14:45 ]

モンキー・パンチさん(2015年撮影)
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 日本テレビの大久保好男社長(68)が22日、汐留の同局で定例会見を行い、11日に誤嚥(ごえん)性肺炎のため81歳で死去した漫画家のモンキー・パンチ(本名加藤一彦=かとう・かずひこ)さんを追悼した。

 大久保社長は「ニュースを聞いて大変驚きました」としつつ「素晴らしい作家の方ですので、本当に残念に思います。いい作品を残していただいて、感謝の気持ちを込めるとともに、ご冥福をお祈りいたします」と悼んだ。

 同社では、19日の「金曜ロードSHOW!」(後9・00)で代表作の一つ「ルパン三世 ルパンVS複製人間」を放送。「金曜ロードSHOW!」では、これまで「ルパン三世」のテレビ特番や劇場版を長年にわたって放送。今回はモンキー・パンチさんへの哀悼の思いと感謝の気持ちを込めて、劇場版第1作の同作品を届けた。

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