由美かおる 「水戸黄門」入浴シーンでのハプニング 湯が減り「見えないように…」、湯あたりも

[ 2019年2月26日 11:58 ]

女優の由美かおる
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 女優の由美かおる(68)が26日、フジテレビ「ノンストップ」(月〜金曜前9・50)に生出演。レギュラー出演していた人気時代劇「水戸黄門」の入浴シーン撮影時の苦労話を語った。

 同ドラマには、女忍者役として25年間出演。恒例だった入浴シーンは200回以上を数える。そんな中でも忘れられないエピソードとして挙げたのが、西村晃さんが黄門役だった時の岩風呂での一幕。スタジオ内で、土に穴を掘りブルーシートを被せた大きな岩風呂が作られたのだが、湯が土にしみ込んで湯が減っていき「水着が見えないようにして(体勢をかがめて)。あれは苦しかった」と懐かしんだ。

 “入浴”が代名詞ともいえる由美だが、実際は「歌を一曲歌うくらいの長さしか入れない。カラスの行水」だといい、そのため、長時間にわたる撮影では「湯あたりしましたね」とも明かした。

 過酷な現場。由美はもちろん、ゲスト出演した女優にとってもそのつらさは同じ。「一緒に入った時に『湯あたりに気を付けてね』と言ったんですけど。かつらの中から汗がいっぱい落ちてきて。大変でしたね」と振り返った。

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