高橋一生、ロードバイク通勤も「全然気付かれない」

[ 2019年2月26日 19:50 ]

映画「九月の恋と出会うまで」試写会イベントに出席した高橋一生と川口春奈
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 俳優の高橋一生(38)、女優の川口春奈(24)が26日、都内で行われた映画「九月の恋と出会うまで」(監督山本透、3月1日公開)試写会イベントに出席した。

 同名小説の実写化で、タイムパラドックスをテーマに2人の男女が運命と向き合う切ないSFラブストーリー。高橋は恋愛映画で初主演を務めた。

 映画の内容にかけ、過去の自分に言いたいことを聞かれた高橋は、14歳の自分に向けて「38歳になっても自転車に乗っていますと伝えたい」と回答。「14歳のときに初めて前傾姿勢のロードバイクに乗った。いまもまったく同じバイクに乗っていて、仕事先のスタジオにも自転車で行ったりする。大人になったら車に乗るのかなと思っていたので、まだ自転車乗っていると言って(当時の自分を)幻滅させやろうと思って」とニヤリ。通勤にもロードバイクを使用しているが、周囲から「全然気付かれない」と明かした。

 いまでもロードバイクを乗り続けている理由は「疾走感」で、「ほかの自転車ではあまり得られない。14歳のときからその感覚が楽しいと思っている」という。また自転車の知識も深く、川口も「自転車がすごく詳しい。私も自転車が欲しいと言ったらぶわーとリストを出してくれた」と話した。

 一方、川口は「学生時代の自分にもっと勉強しなさいと言いたい」といい、「もっと勉強する時期に勉強すればよかったと思って。ほぼしていなかったので。真面目に先生の話を聞いていたら、もうちょっといい大人になれたのかな」と反省した。すると高橋が「現場とかで吸収されている姿を見ている。10年前に戻って反省しないでいいと思う」と諭していた。

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