釈由美子 10代でパニック障害「苦しく怖くて」…現在は回復「のーてんきかぁちゃんです」

[ 2019年2月26日 13:41 ]

釈由美子
Photo By スポニチ

 タレントの釈由美子(40)が26日、自身のブログを更新。10代後半からパニック障害に見舞われていたことを明かした。

 冒頭で、3月2日放送の日本テレビ系「世界一受けたい授業」(土曜後7・56)に出演することを告知した上で、「自身の10代後半から発症したパニック症について体験談をお話してきました」と報告。さらに、「職業柄、こういった内容を告白するのはとても勇気がいることですが 現在、同じ症状で苦しんでる方たちの気持ちに寄り添えるよう番組を通して、パニック症に対する周囲の理解が深まることを願うばかりです」と、率直な思いをつづった。

 発症した当時は「苦しくて怖くて いつ過呼吸が起きるか不安でたまらなかった」という。それでも「白い目で見られて、肩身が狭く感じていた私も30代になり、いつのまにかお薬にも全く頼らなくてもよくなるまですっかり回復しました」とし「今じゃ、子どもと一緒によく食べ、よく寝て、よく遊ぶ超健康的な生活を送っていられるおかげで毎日あははって笑ってる のーてんきかぁちゃんです」と回復している現在の様子を明るく記した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年2月26日のニュース