篠田麻里子「玄米婚」は運命だった ラジオで結婚報告「最高ですね」

[ 2019年2月26日 22:22 ]

結婚を発表した篠田麻里子
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 20日に結婚発表した元AKB48で女優の篠田麻里子(32)が26日、自身がパーソナリティを務めるTBSラジオ「篠田麻里子のGOOD LIFE LAB!」(火曜後9・30)に出演。大きな話題を呼んだ「玄米婚」について語った。

 30分番組の冒頭部分を急きょ録り直して約10分間の“新婚トーク”。発表前から結婚について聞かされていた“助手”のTBS・宇垣美里アナウンサー(27)らから「麻里子所長!ご結婚おめでとうございま〜す!やっとお祝いできる!」と祝福されると「やっと言える!」と幸せそうな声で答えた。

 そして、発表時に話題となった「玄米婚」について「あんなに玄米がフィーチャーされるとは私自身も思ってなくて」としながらも3歳下の会社経営者(29)とのなれそめについて語り始めた。

 それによると、篠田には約10年間に渡ってお世話になっている整体師がいるそうで、その整体師から「初めて来た人を触っていたら篠田さんの顔が浮かんだ。何か縁があるかもしれないから会ってみませんか?」と誘われ、後日友人も交えて4人で食事に行くことに。その食事会で頼んだ玉子かけご飯が麦ご飯だったことからご飯の話になり「うち、玄米だったんですよ」「うちも玄米だったんです」と一気に話が盛り上がったのだという。

 「小さい頃、うち布おむつだったって言ったら、うちも!って。両親の育て方、健康志向が同じだと思うんですよ」と篠田。その食事会では電話番号を交換することもなかったが、その後、篠田が整体師に会った時に「彼、どうでした?」と聞かれたため「あんなに共通点のある人、珍しいですね」と答えて再び食事会に。この食事会の際に篠田が身に着けて行った指輪が偶然にも彼と同じで、着ていた洋服のブランドも同じ。「好みが一緒なのかな〜」と親しみを覚え、電話番号を交換したという。

 「これ、運命じゃないですかぁ!」とはしゃぐ宇垣アナのコメントを引き取るように篠田は「そこから1週間毎日電話をくれて。それで初めて2人でご飯に行った時に結婚しようと言われた」とし、「“一緒にいることしか想像つかない”と言われて。この人とならどんな苦労も乗り越えられるなって思って。そこまで言われたら…」。これを聞いた宇垣アナが「最高じゃないですか!」と声を挙げると「最高ですね!」とのろけた。

 宇垣アナは篠田の夫にも会ったことがあるそうで「(篠田と夫は)雰囲気が似てらっしゃる」とか。篠田によると、妻が1歩下がって夫の後をついていくような両親の姿も双方似ているそう。宇垣アナは「会うべくして会ったわけですよ!ああ〜!ニヤニヤが止まらん!」とうらやましがった。

 “助手”の宇垣アナは3月いっぱいでTBSを退社する。そのことについて聞かれると宇垣アナは「やっと認められたので」とし「新しいスタートがありますから」とコメント。同番組がスタートしたのが10月なら篠田が夫と出会ったのも10月ということで篠田は「ラッキーラジオということで」とご機嫌だった。

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