テレ朝社長 相次ぐ看板アナのフリー転身に理解示す「本人の希望」「新たな環境で」

[ 2019年2月26日 14:36 ]

小川彩佳アナウンサー
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 テレビ朝日が26日、東京・六本木の同局で定例社長会見を行い、看板アナウンサーである小川彩佳アナウンサー(34)、宇賀なつみアナウンサー(32)が相次いで退社することについて、角南源五社長(62)が「局アナの立場を離れてフリーとなり、それぞれ頑張るのではないでしょうか」とコメントした。

 角南社長は「両アナウンサーともに今後は自らの力でキャリアアップしたいという本人からの希望があった」と明かし、「局アナの立場を離れてフリーとなり、新たな環境でそれぞれ頑張るのではないでしょうか」と看板アナのフリー転身に理解を示した。

 小川アナはテレビ朝日で入社5年目から「報道ステーション」に抜てきされた実力派で、結婚を機に退社。退社時期は「調整中」で、7月からTBS「NEWS23」のメインキャスターを務める方向で調整に入っていると報じられているが、同局幹部は「そのような話はまだ聞いておりません」とした。

 宇賀アナは09年4月の入社以来、報道・情報番組を中心に活躍。「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜前8・00)のアシスタントは3月いっぱいで卒業する。

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