石橋貴明、大谷翔平を“化け物”と感じたワケ「あの松井秀喜くんですら…」

[ 2019年2月26日 10:47 ]

とんねるずの石橋貴明
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 お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(57)が25日放送のフジテレビ「石橋貴明のたいむとんねる」(月曜後11・00)に出演。昨年9月に、大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手(24)を「化け物」だと感じたという、対面時のエピソードを明かした。

 「去年9月に3試合観てきた」と、昨秋、現地で大谷の出場試合を観戦したという石橋。「久々に会ったんですけど、メジャーリーガーのオーラがバババババっ〜!って」と、その半端ない存在感について語り、続けて「おっと、って、後ろにちょっと後ずさりしちゃうという」と興奮気味に振り返った。

 会ったら必ず聞きたかったのが、コンディションのことだったという。松井秀喜さんが、ヤンキースに移籍した年の5月に、今までに経験したことのない疲労を感じてバットを振れなかった経験にも触れて、9月に大谷に会った際、「あの松井くんですらそれだけ疲れているのに、疲れてないの?」と質問。すると、大谷から返ってきた言葉は「僕、守ってないですからね」。

 「それだけ?だって、ピッチャーもやってんのに?」とその衝撃度を口にし、最後は「すごい、化け物です」と感嘆の声を上げた。

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