逸材・帆純まひろ 新人公演で初主演 「絶対大丈夫」明日海りおの言葉に背中押され…

[ 2019年2月26日 21:09 ]

新人公演の初主演を終えホッとした表情を浮かべる宝塚歌劇団花組の帆純まひろ(右)と華優希
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 宝塚歌劇団の花組公演「CASANOVA」の新人公演が26日、兵庫・宝塚大劇場で行われ、今春入団7年目を迎える帆純(ほずみ)まひろが初主演を果たした。

 美形男役として早くから注目を集めていた逸材で、18世紀のベネチアに実在したプレーボーイ、ジャコモ・カサノヴァ役をこの日もスッキリした舞台姿で客席を魅了。カーテンコールでは「不安過ぎて悪夢にうなされる日もありました」と明かして笑いを誘い「課題ばかりで今すぐにでも稽古したい気持ちでウズウズしております」と締めくくった。

 トップスターの明日海りおから「センターのライトは歴代スターさんの念や思いがあるから、絶対大丈夫。安心して真ん中に立ちなさい」と背中を押され、大役に挑めたという。

 さらにヒロインのベアトリーチェは、次期トップ娘役に内定している華優希(はな・ゆうき)が好演。「反省と課題は数え切れないほどありますが、一人で真ん中に立っていた場面は本当に幸せな気持ちでした」と笑顔で振り返った。

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